初めての妊娠と出産のメインイメージ

妊娠した彼女に子宮収縮剤投与

最近、テレビや新聞で取り上げられ、大きなニュースになってる話題があります。人の命を救う仕事をしている若い男性医師が、結婚していながらも、別の女性と交際していた話です。その交際女性が妊娠したことを知り、薬などを使って流産させた罪、不同意堕胎容疑で逮捕された事件です。まず最初に、2回にわたり、6錠の錠剤を「母体にいいビタミン剤」と偽り女性に渡したそうです。それでも何も変化がないことを知り、今度は自宅で点滴をするよう勧めたそうです。それも、母体にいいからという理由をつけて、女性に同意を得たのでしょう。しかし点滴が終わると、直後に女性はトイレで流産したそうなんです。その後、病院に診察に行って、以前容疑者から渡された薬に疑問を持ったということですが、その後も交際を続けていたといいます。しかし、今年になって、その容疑者が前から結婚していたことを知り、騙されてたことに気付き、警察に被害届を出したそうなんです。その彼女の偉いところは、点滴パックを使ったあとに、キチンと保管していたことです。それが今後の捜査に、何かしら進展を与えてくれるかもしれないそうです。女性の証言によって、医師がその錠剤を渡したときや、点滴をしたときには、いかにも子供が産まれてくるんを望んでいるように装っていたそうです。